ヘアカラー

ヘナカラー初心者の方へ|美容師が教える「セルフでヘナで白髪が染まる使い方」を解説。

  • ヘナって使い方簡単なの?
  • ヘナカラーはどんな人におすすめ?

この記事は「ヘナカラー初心者」の方に向けて美容師が白髪が染まるヘナカラー
の使い方をポイント付きで解説した記事です。



ヘナはこんな人におすすめ
  • 髪の毛を傷めずに白髪を染めたい(ヘナは傷んだ髪の毛ツヤやしなやかさを与えます)
  • 頭皮や髪質を改善したい(泥パックで頭皮に潤いを与えて、毛穴の汚れをとる効果があります)
  • くせ毛やネコ毛の対策(へなの保湿効果で広がるくせ毛を抑えて、ハリ、ツヤ、ボリュームが出てスタイリングがやりやすくなる)
ところでヘナカラーって何からできてるんですか?

ヘナはインドや中近東など亜熱帯地方(気温の高い地域)にある「ツマクレナイ」という植物の葉茎を乾燥した粉末のことを言います。天然の「草木染め」と呼ばれてヘナタトゥとして使われているヘナは「ローソニア」という色素成分を多く含みます。「ローソニア」が毛髪のケラチン(タンパク質)と相性が良い性質から日本では「白髪染め」「トリートメント」目的で使われています。

やまかげ
やまかげ
ヘナには炎症抑制や新陳代謝向上などの作用があるので、トリートメントとして使えて、自然でやさしい染毛剤です。
特に40代〜50代女性はエイジングにより頭皮が弱くなります。頭皮予防も兼ねて是非チェックしてみてください^ ^

それではヘナカラー使い方を解説しますね

「ヘナで白髪を上手に染めるヘナカラーの使い方」

やまかげ
やまかげ
さまざまなヘナがありますが、使い方は基本的に全部同じです。ヘナカラーの染める工程と必要な用品をポイント付きでチェックしましょう。僕が使いやすいとおすすめできるアイテムもご紹介しますね
さまざまなヘナがありますが、使い方は一緒ですか?

はい。基本的にヘナの使い方は全部同じです。調合方法も全て共通です



ヘナの使い方工程
  1. ヘナ調合
  2. プレシャンプー(プレシャンプーは髪を一度軽く洗う事です。髪の汚れや皮脂取り除く目的で行います。)
  3. 前処理(クリーム)
  4. ブロッキング(塗りやすいように髪の毛をわける)
  5. 塗布(塗ること)
  6. 加温(ラップで塗り終えた髪の毛を包みます)
  7. シャンプー

塗布する際の注意点

ヘナカラーを塗る直前に、ヘナをお湯と混ぜてペーストを作ります。混ぜるときは「マドラー」を使うと速く混ぜれます

ステンレス製やプラスチック製のカップだと温度が下がってしまうので、温度が冷めにくい陶器やガラス製のカップがおすすめです

  • ヘナを混ぜた際、柔らかすぎると加温時に顔周りにペーストが垂れてきます。ヘナと水の割合は「ハーブ150gに対して水200cc」が目安です
  • ヘナは熱湯で溶くのはNGです(ペットボトルのお湯など)。理由は熱湯をヘナにかけることによって、ヘナの食物繊維が壊れます。ヘナの染まりも悪くなって、サラサラの状態になるので塗りにくくなります
  • 正しいヘナの溶き方」ヘナを溶くのは「」「40度くらいのお湯」です

通常のお水でもヘナは作れますが、精製水と水素パウダーを混ぜると水素水ができるのでヘナの混合にはおすすめです

 

 

やまかげ
やまかげ
ヘナのペーストはだまのない弾力のあるクリームの固さになるまでかき混ぜましょう。わかりやすく例えると「マヨネーズ」くらいの固さです。マヨネーズのペーストになったところで、オイルを混ぜると手触りが良くなります。ヘナのペーストを含みやすくコシがある馬毛のブラシが使いやすいですよ
  • ヘナの塗布は、液が皮膚やタオルにダラダラ垂れてしまいがちです。それを抑えるため「増粘剤」を混ぜて使うと塗りやすくなります。片栗粉のようにように粘りが出て、粘性も上がりへねを塗るのが簡単になります。ヘナの使用量も少なくて済むので、ヘナの量も節約できるの経済的です

 

ヘナを洗い流したら髪の毛がギシギシになりますが、なんとかなりませんか?

天然100%のヘナはトリートメント作用がありますが、髪の毛を疎水性に導く効果があるためギシギシになります。ヘナの調合時にヘナ用のオイルを混ぜると、キシキシやゴワツキを防止できます。

やまかげ
やまかげ
おすすめのオイルをご紹介しますね

高純度で他のオイルなどで薄めて使えるオイルです

 

ヘナを塗る前は必ず、お顔周りや首の生え際にプロテクトクリーム(地肌を薬剤から保護するクリームのこと)をつけましょう。肌荒れを防ぎます

 

ヘナを塗り終わったあと加温をする時に顔周りにタオルやを貼らないとペーストの液がお顔に垂れてきるので、しっかりとタオルやコットンで保護しましょう

やまかげ
やまかげ
好きな大きさにカット可能な製脱脂綿で液の吸収が良いので顔にも垂れにくいです。コスパも良しです

 

ヘナで染め終わってからの注意点
  1. 頭皮に色が残って落ちない場合、スチーマーやミストに10分入れてからシャンプーする
  2. ヘナをした後、2〜3日は色落ちがあるためシャンプーの後は髪の毛をよく乾かします
  3. 夏場は汗による色落ちが起こる場合があるので、白い服、タオルは色がつくかもしれないので気を付ける

まとめ

いかがでしたか?

今回は白髪が染まるヘナカラー
の使い方を解説しました

さまざまなヘナがありますが、ヘナカラーの基本的に使い方は一緒です。

ヘナカラーは頭皮に刺激が少なくて染め上げる自然志向のヘアカラー剤です

特にエイジングにより髪の毛が細くなり1ヶ月に1回ペースで白髪染めをされる方は「髪の毛のダメージ」「頭皮のダメージ」とても気になるところです

白髪予防対策の方法の引き出しになるので、1度チェックしてみてください^ ^

ご参考になれば幸いです

あなたに合うヘアカラーがみつかりますように

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「髪の毛を傷めずに白髪を染めたい」