ヘアカラー 特集

ナプラ| グレイシスカラーを美容師が分かりやすく解析した

・ナプラ グレイシスカラーってどんな白髪染め?
・白髪染めで明るめに染めたい

この記事はナプラ グレイシスカラーという白髪染めを

美容師が実際に使用してわかりやすく説明した記事です

一般的な白髪染めの染まり具合のイメージは

白髪染め=暗めの髪の毛に仕上がる

と思われている方がおおいと思います

「白髪染めで明るく染めたい」

という悩みを「ナプラ グレイシスカラー」は解決してくれる白髪染めです

やまかげ
僕が思うナプラ グレイシスカラーの特徴を伝えていきたいと思います。ナプラ グレイシスカラーで白髪を染めようと思っている方は是非ご参考ください

ナプラのグレイシスカラーとは?

ナプラのグレイシスカラー」というヘアカラー剤をご存知ですか?

天然システィン[L-システィン]と6種類の天然ハーブエキスで髪をいたわります。

カチオンとシルクプロテインのダブル効果でしなやかな風合いを表現します。

51色の厳選したカラーバリエーションで、幅広いカラーデザインに対応し美しい発色と健やかな髪質をキープします。

白髪をカバーしつつ洗練されたファッション性を追求したグレイファッションカラーです。

カラーリングで生じるダメージを軽減髪全体に豊かなうるおいを与えると同時に、毛髪へのダメージや頭皮への刺激を抑えてくれるもやさしいヘアカラー剤です


ナプラ グレイシスカラーの特徴

ナプラ グレイシスカラーの特徴についてお話しします

天然システィンと6種類のハーブエキス

保湿、毛髪保護に優れた天然システィンと6種類のナチュラルハーブエキスにの配合により

髪の毛全体にうるおいを与えると同時に、毛髪へのダメージや頭皮への刺激を抑えます

鮮やかな発色と髪へのケアを両立できるヘアカラー剤なので「頭皮が弱くて白髪染めをされたい方も」チャレンジしやしいと思います

カチオンとシルクプロテイン

ナプラ グレイシスカラーはトリートメントと同じプラスイオンを帯びたカチオン形ベースクリームが、ダメージを受けた髪のマイナス部分に吸着し、カラーリングで生じるダメージを軽減しながら綺麗に髪の毛を染めて、髪の毛をなめらかな手触りにします

白髪染めを髪の毛が傷みやすい」という悩みがある方にもオススメできます

ナプラ グレイシスカラーのチャート(見本 髪の毛の毛束)

ナプラ グレイシスカラーのチャートです

チャートとは?

カラー剤の明るさと色味を表した表のことです

縦の列は髪の毛の明るさ」を示しています

数字が大きくなればなるほど明るくなります。

例「5番より6番が明るく、6番より9番がさらに明るい」

「横の列は色の種類」を示しているものです

例「今日はグレイアッシュで染めよう」「グレイマットで染めよう」

ナプラグレイシスカラーの一番人気のある色

ナプラグレイシスカラーを実際に使用していて一番人気(使う)のある色は

GN(グレイナチュラル) GBE(グレイベージュ) GW(グレイウォーム)

この三色が圧倒的にオーダーが多いです

こんな人にオススメ

白髪も染めながら髪の毛を明るくしたい女性が多い
・色味というよりか明るさ重視
・自然な茶色が圧倒的にオーダーが多く人気です(自然な色が良い)

ナプラグレイシスカラーは他の色味も綺麗に染まります

ナプラグレイシスカラー裏技

白髪が完璧に染まらなくていいので、とにかく明るくしたい
そういう時に使っていただきたいのが「GY(グレイイエロー)9レベル」です
本当に明るく染まるので、「GY(グレイイエロー)9レベル」を使う時、使ってみたいと思われている方はご注意ください(特に白髪が多い方ですと白髪が染まらないです)

「ほとんど白髪がない」っという方はぜひチャレンジしてみてください

ナプラ グレイシスカラーの特徴

ナプラグレイシスカラーで白髪を染めて思うことは、

白髪染めで全体的に明るめに染められる」ということをすごく僕自身感じました

通常ヘアカラーでは白髪も染めながら、明るさをキープする場合「8レベルのお薬」を使うことが多いです

ナプラグレイシスカラーで白髪を染める場合は明るさを1つ下げて染めることをオススメします

例「8レベルを使ってみたい」場合は1つ、明るさのレベルを下げて7レベル

例「しっかりと白髪を染めたい」場合は6レベルを使わずに5レベルの明るさ

〜5レベルで染めたら「真っ黒になってしまいませんか?」〜
真っ黒レベルにはなりません。6レベルでもしっかりと白髪は染まりますが、それでも染まり上がりがチャートの6レベルに比べると気持ち明るく染まりますので、5レベルだけでは不安でしたら、5レベルのお薬を単品で使わずに混ぜて使うのもありです

ナプラグレイシスカラーを使って長期期間で髪の毛を明るくする方法

ナプラグレイシスカラーは僕の経験上ですが

良くも悪くも「退色 色落ち」(日光などにさらされて、色がだんだんと薄くなっていこと)が早いと思います

とくに明るいお薬を使う場合はより退色するのが早く感じます

月1回のペースでナプラグレイシスカラーで白髪染めをされる方の髪の毛の経過具合をみてきましたが、使ったレベルのお薬に対して、次回染める時の髪の毛の明るさが思った以上に明るくなっていました

例 「8レベルのお薬で白髪を染めてから1ヶ月後、退色により8レベル以上の明るさに髪の毛が色落ちしていた

ナプラグレイシスカラーを塗り終わり放置時間はしっかりと時間をおくことがとても重要です

ナプラグレイシスカラーで白髪を染めた後の放置時間の目安
最低でも「20分」染まり具合が悪い方は「25分〜30分」
30分以上、時間を置きすぎても意味がありませんので、最大は30分と目安にしておくと良いと思います

この「退色 色落ち」(日光などにさらされて、色がだんだんと薄くなっていこと)が早いというのを

うまく利用して「月1回、1ヶ月半ペースで、根元のみ」を染め続けてたら髪の毛の中間部分から毛先にかけて髪の毛が明るくなってきます

その際オススメの明るさは「8レベルです

僕の経験上、ナプラグレイシスカラーの8レベルが長期期間で明るくしやすいと感じました

〜ナプラ グレイシスカラーで染めたらどれくらいの期間で明るくなるのか?〜
根元染めであれば1年間あれば確実に明るくなります(12回染めた場合)
・根元染めのでは物足りない場合は、8レベル以上のお薬で髪の毛の毛先部分を染めてみてください(1ヶ月半から3ヶ月周期で白髪染めをされる場合)半年もあれば十分効果が現れます

白髪染めをする時根元のみ染められる方はぜひ試してみてください

ナプラ グレイシスカラーまとめ

いかがでしたか?

ナプラグレイシスカラーについてお話ししました

まとめ

明るめに染まるが9レベル以上は白髪が金色のように染まり白髪が完全に消えないので注意が必要
・おすすめの色味は、「GN(グレイナチュラル) GBE(グレイベージュ) GW(グレイウォーム)」と自然なブラウンが人気
・自分が染めたい明るさよりも明るさを1つ下げて染めること

ナプラグレイシスカラーは、「白髪染めで明るめに染めたい」という悩みを解決してくれる白髪染めだと僕は思います

ナプラグレイシスカラーを塗り終わり後の放置時間をしっかりと守れば色持ちも良いです

是非ご参考ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。