「40代女性でセルフカラーをはじめてする方へ」塗り終わりの時間の間違いについて解説


カラーを塗った後って時間をたくさんおかないともったいないって思ってしまいませんか??
この記事はヘアカラーはたくさん時間おけばおくほど良いのか?という疑問について解説します
- 特に美容師さんではなく、自分でよくホームカラー(セルフカラー)をする方に多い疑問
ヘアカラーを塗った後の時間について
先に結果をお伝えしますと
カラー剤を塗ってからある一定の時間になると
それ以上に効果を発揮することはなく髪の毛や頭皮のダメージだけが進んでしまいます
特に明るめのヘアカラー(12レベル以上)やブリーチを使う時は気をつけましょう。
薬の力が強いので余計に負担がかかります
ヘアカラーの色持ちも悪くなりますし、退色の原因にも繋がります
このヘアカラーをする前の髪色レベルの状態によって染まり具合仕上がりが変わります。
この写真でいうと18レベルに近いほど明るさがあり透明感のある、カラーに仕上がります
- カラーレベル 2〜4 [真っ黒]
- カラーレベル4 「黒髪」
- カラーレベル4〜7 「地毛」
- カラーレベル8〜11 「茶髪」
- カラーレベル12〜18「金髪」
- カラーレベル 18〜20[白髪]
科学的なダメージ、ヘアカラー剤や、パーマ剤のアルカリ、還元剤によりキューティクルが剥がれ、髪の毛の栄養分が抜けてしまい退色に繋がります!!
誰でも簡単にできる3つの解決方法
セルフカラーでも、美容室でのカラーでも共通する事です
- 塗り終わり時間を時計や携帯を使ってきちんとはかる
感覚で時間をはかると、何分時間をおいたか忘れてしまいます。きちんとはかりましょう
- セルフカラーの裏面に書かれてる説明欄、説明書をしっかり見る
適切な放置時間を知りましょう
- セルフカラーは髪の毛の負担が強いので予防対策として、シャンプートリートメントを見直す
セルフカラーを繰り返しされる方はアフターケアがとても重要です!!毎日使うものなので見直しましょう(ご自宅でするシャンプー、トリートメント)
前処理、後処理剤を行なっているサロンを探しましょう
あらかじめ、前処理(予防)として、タンパク質を補給してあげることにより、ヘアカラーのダメージを防ぎます
最後に後処理(治療)でキューティクルをきっちり元に戻す

カラーの際に髪質に合わせた前処理剤、中間処理剤、後処理剤、施術の前・中間・後に栄養を補うことで、極力、毛髪内部のたんぱく質などの流出を防ぐことが出来ます
まとめ
いかがでしたか?
ホームカラー(セルフカラー)をする時の注意点は2つです
- 塗り終わり時間を時計や携帯を使ってきちんとはかる
- セルフカラーの裏面に書かれてる説明欄、説明書をしっかり見て内容を把握する
髪の毛や頭皮に無駄にダメージを進めないために、適切な放置時間をおきましょうね^ ^
ご参考になれば幸いです
あなたに合う髪色にであえますように








