スポンサーリンク
やまかげ
この記事は、2012年2月1日に発売された、ミルボンの洗い流さないトリートメント「エルジューダ」の特徴や違いを美容師が解説した記事です。エルジューダとはミルボンの洗い流さないトリートメントのブランドです!販売されてから長いですが、今でも人気のトリートメントです!
この記事でわかること

やまかげ
ミルクタイプ、オイルタイプ、それぞれの髪質に合わせれるので、種類が豊富です。
トリートメントをつけた後は思い通りのヘアデザインが楽しめて、扱いやすい髪の毛に仕上がります^ ^
トリートメントをつけた後は思い通りのヘアデザインが楽しめて、扱いやすい髪の毛に仕上がります^ ^
女性
エルジューダってたくさん種類があるんですけど、何が違うんですか?
スポンサーリンク
見たいところにタップ
エルジューダシリーズの違い
エルジューダシリーズは特徴が似ているも2つずつに分かれています
違い
「細い髪の毛の人」 「太い髪の毛の人」
オイルの質感は「重い しっとり」 「軽い サラサラ」という分類で分かれているので
初心者の方も選びやすいです
ミルボンの「エルジューダ」シリーズを一覧表にまとめました
ラインナップ
- エルジューダ グレイスオン エマルジョン
- エルジューダ グレイスオン セラム
- エルジューダ リンバーセラム
- エルジューダ メロウセラム
- エルジューダ メロウセラム
- エルジューダ サントリートメントセラム
- エルジューダ サントリートメントエマルジョン
- エルジューダ エマルジョン
- エルジューダ エマルジョン+
- エルジューダ FO
- エルジューダ MO
自然と髪の毛の毛先がうちに入り、やわかな髪の毛に仕上がります
髪の毛の根元からしなやかで、指通りをよくする
紫外線ケア+ダメージケアをしながら、潤いのある髪の毛に仕上げてくれます
髪の毛を潤いで満たして、髪の毛をやらかいじょうに仕上げてくれます
髪の毛を自然なまとまりにしてくれて、ナチュラルなボリューム感を維持できます
〜エルジューダを選ぶ時のコツ〜
・今の髪の毛の悩みに合わせてトリートメントを選ぶ
・「重い」仕上がりor「軽い」仕上がりと好みに合わせる
エルジューダのこだわり成分
エルジューダのオイルが幅広い髪の毛に対応できるのは、使っている素材にこだわりがあるからです。
- バオバブオイル美容効果に優れたビタミンを多く含んでおりキューティクルに集中的に作用し、
髪の形状維持する効果があります。 - 油溶性シルクPPTダメージでスカスカになった毛髪内部を埋めてくれる成分です
- オリーブスクワラン髪の毛の感想を防いで、潤いを保つ働きがあります
- バオバブエキス髪の毛の乾燥を防ぎ、ダメージ補修をします
- セラミド2通常のセラミドよりも高い水分保持機能をもって、肌への負担も少ないです。
- アクアコラーゲン皮膚の奥深くまで保湿します
- マイクロスフィア髪の毛同士の摩擦を防ぎ、髪の毛にまとまりをあたえてます
- アクリルオイル髪の毛の外部にはりついて、コシを生み出します
- シアオイルシアオイルが髪の水分量を高め、硬い髪の毛の柔らかさを高めてくれますト
- 3種のブレンドオイル保湿効果が高く幅広い髪質に対応します
- ビサボロール熱による髪の毛の老化を防ぐ効果があります
このこだわり成分の効果により、「女性らしいやわらかな髪」をキープすることができるのです
「エルジューダの使い方・使用料」
エルジューダの使い方と、使用量についてポイント付きで解説します
髪の毛の芯まで、オイルを浸透させしっかりと手になじませることが重要です
使用量の目安は基本は髪の毛の長さに合わせます
使用量
- ショート 1プッシュ
- ミディアム 2プッシュ
- ロング 3プッシュ
「髪の毛の毛量に合わせて微調整してください」
- 毛量多め +0.5プッシュ
- 毛量少なめ -0.5プッシュ

- STEP1使い方髪の毛の水分をしっかり取ります。オイルをつける順序は髪の毛を
左右半分に分けて、毛先、中間、表面につけてください - STEP2使用量の半量のエルジューダを手に取り、手のひら指先、
指のあいだまでしっかりと均一に伸ばしてムラづきを防止できます。 - STEP3左右半分に分けた片側の内側から手を入れて、毛先を握るように揉み込みます。
- STEP4髪の毛の中間部分は毛束を少し持ち上げて、内側から手を入れて毛先にかけてすべらせます
- STEP5手に残ったオイルで再度均一に伸ばし、顔まわりと表面につけます。
表面の根元がべたつかないように毛束を持ち上げながつけましょう。
それでは一つをポイント付きでご紹介します。
1 2
スポンサーリンク
スポンサーリンク